【シャロンベイラム醸造所(CHALONG BAY RUM)】透明なラム酒!? 六つのフレーバーを楽しみながら良い気分になれる醸造所 | プーケット

皆さーん! お酒は好きですかああ~!?

はい! 私は大好きです! I Love Sake! I Love liquor!
……大丈夫、まだ酔っぱらってはいませんよ。
常夏の島、タイのプーケット島で出会ったラム酒の醸造所をご紹介したいだけです。

それがここ『シャロンベイラム醸造所(CHALONG BAY RUM)』。
醸造所なので工場があり、見学もさせてくれます。

面白そう~という事で申し込みをしました。

但し見学の時間は決まっているので、時間に余裕を持って訪問をすることをお勧めします。

少し待っててねと案内されたテーブルの上には懐かしのおもちゃ、ジェンガもあり楽しく時間をつぶせますよ。

ちなみにこちらはレストランも兼ねていてカクテルも楽しめるようなのでお酒好きには堪りませんねぇ。

暫くするとモヒートが運ばれてきました。
なんとさすがラム酒工場、モヒートを飲みながらの見学をさせてくれるのです!笑

お酒が飲めない方にはノンアルコールのカクテルを作ってくれますのでご安心ください。

目と鼻の先の工場に歩いて向かい、およそ二十分ほど機材や歴史について一通りの説明を受けていきます。
もちろん英語なのですが……写真が壁に貼ってあったりするので、なんとなくはわかります。
(但し撮影禁止だったため、工場の写真は記事にはありません……あしからず……)

工場の見学が終わると先程のレストランにておまちかねの試飲会が!

『シャロンベイラム醸造所』では化学肥料や農薬を使用していない土壌から収穫された100%タイ産のサトウキビを使用しているそうです。
ラム酒というと茶色いイメージがあるのですが、 こちらでは手作業で仕分けされて伝統的なフランスの蒸留技術に加えて独自の製法で作られていき、無色透明なお酒となっています。

小さめのグラスにラム酒が注がれ、味の説明を受けながらくいっと一口。
ううー、やはり喉にカッと…… あれ? こない?

よくある『キツく香りの強い』アルコールを感じる事はありませんでした。
おいしい! と伝えると、スタッフさんも笑顔になってくれます。
そして次々とフレーバーを試させてくれる……いくら喉が焼けなくともやはり度数を強く感じる為、一緒に説明を受けて飲んでいた外国人のご主人は堪らずにジュースをオーダーして割って飲んでいました 笑。

一番搾りのピュアタイプを始めとし、レモングラス・タイスウィートバジル・シナモン・カフェライム(こぶみかんの葉)・ライムの六つのフレーバーはどれも個性溢れていておいしかったですが、個人的にはレモングラスがお気に入りかな。

ラム酒の他にジャムやシロップも売っていました。
このシロップと氷をグラスに入れてラム酒を注ぎ、サイダーで割るととっても美味しいんです。
くはー、飲み過ぎちゃうねこりゃ!
買って家でも試そうっと!

ごろんと寝転がってる ネコチャンも飲みすぎちゃった?

お酒好きには堪らない『シャロンベイラム醸造所(CHALONG BAY RUM)』はプーケットの南に位置する素敵なラム酒工場でした。

* CHALONG BAY RUM *
Address: 14/2 Moo 2, Palai soi 2, Tambon Chalong,, Amphur Muang Phuket 83130 THAI
Tel:+66 93 575 1119
営業時間
11:00~23:00
※工場見学やワークショップ等は曜日、時間等が決まっているので公式ウェブサイトをご確認ください。
web site:  https://www.chalongbayrum.com/en/home

【オススメの行き方】
プーケット国際空港より車で55分

◆こちらの記事は2019年10月の情報を元に作成されたものです◆