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【La Tablita】羊肉好きにはたまらない! 熱々の鉄板で運ばれてくるラムにかぶりつく! | エルカラファテ

アルゼンチンは南パタゴニア周遊の拠点となる人口約8,000人ほどのエルカラファテの町。
2,000m級の山々に囲まれているこの町には、ラム肉のレストランがいくつかあります。
ラム肉といえば子羊を連想しますが、どうやらそこは曖昧らしく今回筆者が旅した南米では羊肉は総称して『Lumb(ラム)』と表記してありました。

こちらのレストランはエルカラファテの中で観光客にも地元民にも特に人気が高い【La Tablita】。
この日、筆者はペリトモレノ氷河トレッキングを体験してきたため、身体はエネルギーをMAXに欲している状態でした。
そこに脂肪燃焼効果の高い羊肉を補給できるなんて、素晴らしい~!

一見高級レストランのように見えますが、中央のガラス張りになったところにはこんなワイルドな光景が広がっちゃっています。

わあ~。
開いてるう~。
もちろんホッケの開きじゃありませんよ? 羊さんです。
厚みのあるガラスの向こう側で焼かれていますが、それでも熱気を感じるくらいの炎が舞い上がっています。

子供のように目を輝かせて魅入ってしまいましたが、一旦席に戻りますね。

メニューを見て選んだのは、サーモンサラダともちろんラムの盛り合わせ。
あとはアルゼンチンビール頼んじゃおうかな。

来ましたアルゼンチンビール。
エルカラファテ自体は少しばかり寒いのですが、基本は南の国としての産物なのかビールはどこで飲んでも沖縄ビールのように軽い喉越しが爽快です。

サーモンサラダも外国にしては新鮮な野菜がたっぷり 笑 で程よい塩気が身体に嬉しいです。
サラダを食べるとそのレストランのレベルがわかるよね~。なんて通ぶった事は言いませんが、これはお肉の期待も出来そうです。

待ちきれない筆者は先程のガラスケースの前にアゲインしてみました。
おっ、切り分けられている途中ですね。
見事なナイフさばきで次々とお肉の塊が取られていきます。
自身も焼かれるくらい熱いでしょうに、黙々と作業するスタッフさんに頭が下がりますね。

そして来ましたラム肉盛り合わせ!
外国特有の大盛ではないかとちょっとドキドキしていましたが、こちらは良心的(?)で二人分がちゃんと二人分でした 笑。

それでも山のような盛り付け。
側面から見ても美しいお肉の焼き加減……。
部位も脂が乗ったジューシーな部分、さっぱりした香ばしさの背骨の部分など色々あって楽しめます。
羊特有の匂いはほんの少しだけありますが、ラム好きには堪らない美味しさです。

さてさて、まだ外も明るいしもう少し飲みますか……って、この写真、実はもう二十時過ぎてます。
エルカラファテの緯度は約-72°となっていて、筆者が旅行した二月の時期の日没時間はなんと二十一時。
まだまだ暗くなる気配はありません。

慣れていないと、ちょっと時間の感覚がおかしくなってしまいそうな明るさの中、しみじみ羊の美味しさを堪能することができました。

【POINT】
だが量はそれでも多めなので、二人だったら二品くらいに留めておくことをお勧めする……。

【旅行日程】
アルゼンチン旅行日程はこちら

* La Tablita *
Address:Cnel. Rosales 26, El Calafate, Santa Cruz, Argentina
Tel:+54 2902 49-1065
営業時間
月~日  12:00-15:30/19:00-24:00
web site:  https://www.la-tablita.com.ar/en/home/

【ガイド紹介】
*Project Yosi
代表:本間賢人さん
web site:https://www.yosip.org/
※中南米の各国に特化したツアーをされていらっしゃいます。 
全てのホテル、車、飛行機、列車、チケット、食事等の手配をお願いできます。

◆こちらの記事は2020年2月の情報を元に作成されたものです◆