【アジアティーク ザ リバーフロント】タイ初心者向け! あのお肉も食べられるよ……!| バンコク

同じアジア圏でも韓国などとはまた違った雰囲気のタイ。
初めて行くのであれば、食事もどこですれば良いかわからない……。
そんな初心者でも楽しめるスポットがバンコクのリバーサイドにありました!

【※注意!】
この記事内には動物の丸焼きの画像が含まれています。
苦手な方は閲覧にご注意ください。

『アジアティーク ザ リバーフロント(Asiatique The Riverfront)』

夕方から開催されるそのマーケットには徒歩でも行けますが、せっかくなので無料のシャトル船に乗ってみよう~! ということで、川から行ってみました。
地下鉄線のSaphan Taksin駅からすぐのところに船の発着場はあります。

風を受けながらチャオプラヤー川を走る船の上は気持ちがいい!
沈みゆく夕陽も見れて綺麗ですよ。
時折水がかかるけれど 笑。

およそ10分弱で『アジアティーク ザ リバーフロント』に到着しました。
……ん? 観覧車が見えるんだけど……間違えて遊園地に来たんではなかろうか。

ご心配なく、ここで合っています。

ショッピング・ダイニング・観光・アクティビティ・イベントが一つの屋根の下で楽しめる事をコンセプトに組み合わせられたバンコク初の大規模なリバーサイドプロジェクト、それが『アジアティーク ザ リバーフロント』なんです。

横浜の赤レンガ倉庫を感じさせる風景の中、お腹が空いている我々が向かったのはフードエリア!

『アジアティーク ザ リバーフロント』の飲食店の中には高級レストランもありますが、何せタイレベル初心者ですからねこちらは。
まずは基本のタイ料理を食べたいんだ……! とばかりにその辺の食堂に入った筆者達はとりあえずよくわからないまま注文をしてみました。

おっと、ご飯の前にまずビールを忘れてはいけない 笑。

タイでビールといえばシンハービールですが、ここではチャーンビールでした。
蒸し暑い気候に合うさっぱりとした苦みが広がる味わいが堪らないです。

ここでプラスチックトレーに乗せられた料理が登場。
生エビをナンプラーに付けて食べるこれ(料理名は忘れた)筆者はすごいお気に入りになってタイ旅行中に至るレストランで何度も注文しました。。。
付け合せの生ニンニクのパンチの強さと唐辛子の辛さが甘い海老の身に良く合ってクセになるんだ。

日本以外で生の海鮮ってちょっと躊躇してしまうものですが、『アジアティーク ザ リバーフロント』はかなり清潔感があり不安はありませんでした。

続いて焼海老が登場。
川海老だそうですが、身が大きい!

あっつあつの海老を手で剥きながら頬張ります。
プリプリとした身は堪りませんな~。
これもビールと合う。

最後にどーんと来たのは蟹のカレー炒め『プーパッポンカリー』です。
正直蟹の身の食べられるところはほぼありませんでした 笑 が、一緒に炒められている卵の風味も強く、味がマイルドでとてもおいしかったです。

さて、お腹もいっぱいになったところで筆者達はタイパンツの買い物などをしながら少し歩き回りました。

すると……。
ん?

これは……一体……。
お化け屋敷……だと……?

こちらにはメリーゴーランド……だと……?

色々シュールに混ざり過ぎててよくわからない『アジアティーク ザ リバーフロント』。

極めつけは高速で周る観覧車がお目見えする始末。
(※音量注意)


速くね?

なんだか独特のエンターテインメント性がある施設ですが、それでも人々は声を上げて楽しんでいます。

さて、暫く歩きまわり川沿いにあるテント設営のエリアにやってきました。
ここには生のフルーツやジュースが売られていたり、簡単なファストフードが作られているいわゆる屋台エリアです。

中をふらふらーと歩く筆者達の目の前に現れたのは……。

ワッ……
ワニぃいいい!!!


日本ではなかなか出会えない、なんとも驚きのワニの丸焼きがお目見えしました。

驚いている筆者達に『食べてみるかい?』と聞いてきたお兄さん達。
ここは迷う事なく『Yes!』でしょう!

人生で一度は食べてみたかったんだ~。こんなに簡単に遭遇するとは思わなかったよワニ。

注文が嬉しかったのかお兄さん達はすぐに嬉々としてワニの身を切り始めてくれました。
うん……ここのお店の前、誰も寄り付いてなかったもんね……。

これで300THB、日本円にして大体1,000円くらいなのでちょっと値は張ります。
(2019年10月時点)
高級肉~ぅ。

バーベキューソースの匂いが香ばしい。
いただきまーす。

うん、全然いける!
見た目もそうですが、味も柔らかさも鳥肉に近い感じです。
思ったよりも甘みのある脂身も感じる事が出来て個人的にはおいしいと思いました。

面白かったのは私達が食べていると次々と人が集まって注文し始めた事。
皆、気になってたけど勇気が出なかったのね…… 笑。

さてさて、夜も終わりに近づいてきましたから帰ろうかな……と川辺に行くと、なんだか近づいてくる光り輝く船を発見!

なんだあれは~!
(※音量注意)


踊っている!
船内のスタッフがなんかパラパラっぽいのを踊りながらフィーバーしているぞ……!

こっ……これは……
パリピの船だぁああ~!

……なんだか往年のクラブのようなディスコのような感じのこの船には、若い人達が乗るのかなと思いきや50~60代とおぼしき日本人観光客達が乗り込んでいきました。
なるほど……。

終始ライトかと思いきや以外にディープな感じもある『アジアティーク ザ リバーフロント』はタイが初めてな方も充分楽しめる安心安全なお勧めスポットです 笑。

【POINT】
記事内にはありませんが、タイパンツなどは安い代わりに色落ちが激しいです……。
洗濯するとき注意。

* ASIATIQUE THE RIVERFRONT *
Address: 2194 Charoen Krung Rd, Wat Phraya Krai, Bang Kho Laem, Bangkok 10120 THAI
Tel: +66 92 246 0812
営業時間
16:00~0:00
web site:  asiatiquethailand.com

【オススメの行き方】
・Saphan Takusin駅から無料シャトル船に乗って12分。

◆こちらの記事は2019年10月の情報を元に作成されたものです◆